ちいさいひと ネタバレと感想【行政と周りのひとが救わないと・・】

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毎日のように子どもの虐待で幼くして
命をおとしてしまったというニュースを
テレビなどで知るたびにまたかと思います。

 
どちらかというと若いお父さんや
お母さんの家庭が多いように感じます

 

食べる物もろくに与えてもらえず、
ほとんどの子どもは栄養失調状態で暴力を振るわれた結果が
死に至るという悲しい結末の現実は決してあってはならない事です。

 

 
虐待が常時行われているとすれば、子どもは必ず泣きます。

 

あまりに頻繁だとすれば、
近所の方もおかしいな位は感じていると思います。

 

 
なかなか虐待をする家庭に入りこむ事は難しいので、
少しでも気になったらやはり福祉事務所などへ
通報する形がいいのではと思います。

 

 
行政が通報したからといって、
どこまで動いてくれるかはわかりませんが、
異常な子どもの泣き声が頻繁にあるようだという通報だけでも
何かしらの行動には出てくれるとは思います。

 

 
おかしいと思うその気持ちが幼い命を救う事になるかもしれません。

 

 
これはまだ未就学児の子どもに対する虐待で、
非常に外からはわかりずらいと思いますが、
お子様をちゃんと見て頂ければ、
栄養状態や痣の後など何かしら判断できるかもしれません。

 

 
おそらく虐待をしている家庭はお子様を人前に見せようとはしないと思います。

 

 

結果的に問題がなければよいにこしたことはありません。

 

 
学校へあがるとちゃんと学校へ通えている場合は
何かしら問題があってもお子様は口も聞けるし、
学校の先生にも協力してもらえる可能性もあり、逃げ場はあるのですが、
不登校のお子様の場合はやはり単に不登校なのか虐待で行かせてもらえないのかは、学校側がちゃんと見極める必要があると思います。

 

 
通り一遍の質問ではなくて、もしかしたら、
幼くして命をおとしてしまうという危機感を持って
行政と協力して見守って欲しいです。

 

 
子どもを虐待する理由はそれぞれだと思いますが、
完全に子育てを拒否しているネグレストの母親は
子どもの予防注射や健康診断もおそらく行ってないのではと思います。

 

 
2歳位までは本当に子どもに対する医療関係は非常に多いので
マイナンバー制度というものができたならば、
是非行政も可能性がある所はチェック体制をしていただければと思います。

 

 

こういった子育てのこともちいさいひとで考えさせられました。

ちいさいひとはとてもよい漫画でしたので
子育てをされている方はぜひ読んでみてください。

 

ちいさいひとの感想はこちらに書きました。

→ちいさいひとの感想

ぜひ読んでみてくださいね。